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 身近にできる国際協力   フェアートレード

  ロシュン(ベンガル語でにんにくの意)の馬上美恵子、馬上慎司は1983~1986年、JICA(国際協力機構)青年海外協力隊員として、バングラデシュ、ジェソール県シャシャ郡で農村住民の生活改善活動をしました。協力隊の活動終了後も引き続き自立支援活動をしています。

 
 バングラデシュには1000年の歴史を持つノクシカタ刺繍(手刺繍)や、手織り、草木染などのすばらしい手仕事の文化が現在に継承されています。ロシュンはバングラデシュの人々に、この手仕事の技の更なる向上のための技術指導を行い、経済的自立を目指しています。自助努力をする中で、オリジナルの完成度の高い作品に仕上げ、日本の皆様にご紹介させていただいています。

 バングラデシュは自然がたくさん残っている国。天然素材、手刺繍、手織り、草木染めにより、身体に優しいオーガニックなナチュラルエレガントファッションから、ナチュラルインテリア小物まで創作しています。

 

 私たちの作品でバングラデシュのオーガニック、バングラデシュの風、バングラデシュの心を感じていただければ幸いです。そこには夢、希望、自立への熱い思いがあります。
日本人にとっては、心を癒してくれるノクシカタです。

 
 西武新宿線の都立家政駅近くのロシュンショップでは、このホームページの画面には載せきれない
数々の作品がございます。実際に触れてご覧いただけます。
皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

 

 作品をご愛用いただくことは、直接バングラデシュの人々への応援になります。現金収入に繋がるのみでなく、その貴重な収入を栄養改善や保健衛生改善などに結びつける
ため、フェアートレードロシュンと協力関係にあるNGOの日本・バングラデシュ文化交流会が草の根の活動をしています。

 

  皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。 

                                      
                                       ロシュン 馬上美恵子